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ユーロ為替は一時安値へ、その理由とは? ~GMとNATOが全ての問題児~

週明けのEUR為替市場は世界的に「ユーロ安」となるかもしれません。
理由は2つ。

「アフガンでの空爆、EU外相会合でNATOへの批判相次ぐ」
「GM、独オペルの売却見送る方針 独紙報道」

NATOがアフガンを空爆し、一般市民に被害が出た模様。
それにより、非難が集中しております。

空爆の情報を以下にまとめますと、
⇒アフガニスタン北部クンドゥズ州の路上で3日夜、北大西洋条約機構(NATO)軍向け燃料を積んだ大型輸送車2台を、武装集団が強奪。
⇒ドイツ軍が強奪された2台を爆撃。
⇒ドイツ軍は当初、「武装集団56人を殺した」と市民の犠牲を否定した。
⇒でも、一般市民に犠牲が出ていた。
⇒そもそも、一般市民が輸送車を強奪したとの声もある。
⇒NATOは、8月20日のアフガン大統領選を「治安面では成功した」(ラスムセン事務総長)と位置付けたばかり。

只今、このように情報が錯綜しております。
しかし、一般市民に被害が出たことは事実(隠したくても隠せない)らしいので、
国際的に非難の集中砲火を浴びているとのこと。

これがユーロ安の一因。

次。

オペル。
GMはどういうつもりなのでしょう?
一時、ソーラーワールドに売却予定。しかし、売却せず。
お次は、ロシア、中国への揺さぶり。しかし、売却せず。
結局、オペルの技術が流出することを懸念し、売却はしない模様。

最初から分かっていたことでしょうに。
国有化してから、事情が変わったのでしょうか?
それとも、何かの策略でしょうか?

こちらの記事はユーロ高要因となり得る記事です。
しかし、見方を変えれば、GMが国有化してしまった以上、
今のこの状況を乗り切ってしまえば、アメリカはオペルを手放さないでしょう。
そして、国有化してしまった以上、「GMが経営破綻=国の崩壊」を意味するので
オペルは実質上、アメリカの最終兵器に。

売却されるとしても、
交渉のカードとして使われる可能性が大だと思います。
今のような、いわゆる「おいしい買い」の状況はなきに等しいかと。
オペルを欧州の味方につけるには、高いコストを支払わなければいけません。
これに投資家たちはどう反応するのか・・・

正直分かりませんが、私の予想としては、
「ユーロ安となった後、長期的に見てユーロ高となる要因と変化する」
と思います。

世界の駆け引きってすごいですね。

最近の為替は情報に振り回されていて、投資対象ではないような気が(笑)
それとも、元からこんなものなのですかね( - _ - )

為替、140円台に王手がかかったのですけれども、
届きませんでした。

政府か何かしらの強い圧力、
「為替安定機能」が働いていると思った今日この頃でした。
最近、為替チャートとにらめっこもしてません。
とりあえず一日の高値、安値をチェックし、投資せず放置。
しばらくは傍観してようかと。

予想するなら「ユーロ安」
投資するなら「傍観が吉」
休むことも投資の一種です。大事な種銭を無駄にできませんから

FXは怖かとです
投資か投機か、微妙なバランスをいったりきたり。
今が自分にとってどのような状況なのか、見極めるのが大変です。
FX投資は自分との闘い。

傍観してばっかりもダメなんですけどね(笑)

為替投資関連記事

GMがオペルを売却しなかった理由 ~欧州でエコカーを開発するから??~

オペル・CO2削減対策 ~燃料電池車開発に500millonユーロ!?~

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【2009/09/07 】 | 欧州為替経済ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
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来週のユーロ為替は? ~ポルシェ買収・MJ逝去・ポスト京都議定書より予想~

マイケル・ジャクソンさんが逝去されました。
冥福をお祈りいたします。

さて彼は「ディス・イズ・イット(This is it.)」というカムバック・ツアー
を企画しておりました。イギリスにて。

彼のコンサートの影響で
推定10億ドル前後(約1,000億円)の商業収入が見込まれていたそうです。
それがなくなったということは・・・

来週の為替は下げ落ちる可能性があります。

また、自動車関連でも動きが。

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が、ポルシェに買収を提案。
VWはポルシェ経営陣に29日までの回答を要求しているが、ドイツメディアによるとポルシェは拒否する姿勢を示している模様。

最終的には合併をする予定であるらしいと。
VW側はポルシェ株の49%を30億~40億ユーロ(約4千億~約5300億円)
で取得することを提案したそうな

VWの提案をポルシェが拒否した場合、
VWはポルシェに融資した7億ユーロを9月に返済するよう求める予定。

7月~9月の間が1つの
キーポイントとなりそうです。

買収騒動による為替への影響は未知数です。
GM破綻・オペル買収の時のようにイケイケで上がっちゃうかもしれません。

また、週末にはこんな事もありました。
「NATOとロシア、グルジア紛争以来の対話再開 外相会合開催」

ユーロ為替はグルジア関連の報道があった時には
たいがいボラティリティが激しくなるのですが、
今回は果たしてどうなるのでしょうか?

またEUはポスト京都議定書を狙っているのですが、
その取り組みの一環として、今回、動き出したことがあります。
「EU中国のCO2回収・貯蓄に67億円協力」

題目の通り、欧州連合は中国の石炭火力発電所から出る温暖化ガスを回収・貯留する事業に5000万ユーロ(約67億円)の資金協力を実施するそうです。

ちなみにCO2ガスは地中に貯留されるそうで、
「地球のコーラ化」が進みそうで私は心配でなりません(笑)

この中で一番今後の為替動向に影響をもたらしそうなものは・・・

短期的に言えばグルジア。
長期的に見れば、ポルシェ買収、ポスト京都議定書であると予想します。

世の中はもうハイブリッドカー。
これの開発に全力を挙げています。

これから、欧州の自動車業界が事業統合を行い、
技術力の強化を計ることは、人々の期待に応えることとなるのでしょう。

ユーロ圏内の人々がどの程度のスパンで経済を見つめているのか?
世の中の変化を考えているのか?

来週の為替状況で
その一端が分析できるかもしれません。

為替の動向だけで
欧州の方々の心の内を完全に把握できるとは到底思えませんが
これからの為替予想に、少しは役立つでしょう。

ちなみに私の予想は「レンジ」です。
但し、通常のレンジとは違い、1つ1つのニュースで
為替の流れが即座に変わるような「危険なレンジ」であると思います。

ボラの高いレンジですね。
要は、変化が早くて、スリルある相場になる、と。

ユーロ為替に限らず、
来週は大変なことになりそうです。

FX投資って
投資って難しいですね。

難しいと感じた時には
低レバレッジでいくのが筋。

損しないような取引でレンジ相場を駆け抜けます


為替投資関連記事

ユーロ圏内国の今後の展開 ~グルジア紛争再会議・軍用機共同利用~
【2009/06/28 】 | 欧州為替経済ニュース | コメント(4) | トラックバック(0)
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最近の為替相場動向 ~決算報告が終わり、市場はひとまず安定した?~

ユーロ為替、上がってますね。


決算報告で赤字連発なのに・・・

週明け為替相場はどうなるのでしょうか?


最近、チャートはじっくり見れていませんが、ニュースだけは毎日欠かさずチェックしていました。


注目しているニュースがあったからなのですが、いまだに報道されず。



しかし、それに関連する報道はありました。



インフィニオンの最終損益です。



本日の日経にも書かれていましたが

半導体大手のドイツインフィニオンテクノロジーズが6日発表した2008年10―12月期決算は、最終損益が4億400万ユーロ(約470億円)の赤字だった。
前年同期は5億2900万ユーロの赤字。自動車、携帯電話向けなどの需要減に歯止めがかからず、売上高は前年同期比24%減の8億3000万ユーロ。


であるそうです。


470億の赤字とは・・・


1億、2億の赤字でも経営破綻するというのに、インフィニオンはそもそも経営規模が違うからでしょうか?


持ちこたえています。


このまま持ちこたえて、キマンダの救済へも手を伸ばせるほどに回復して欲しい。


と、常々思っています。




・・・


私は最近、投資をしていません。


為替に影響をもたらすような報道が発表されるような時期ではないように思えるからです。


経済は今、徐々に落ち着きを取り戻しつつあるように感じます。


・・・

感じますが、


「嵐の前の静けさ」


的な状況かもしれないので、投資には手を出せていない状況です。



2月中旬程まで、様子を伺いつつ、


為替投資に参加するチャンスを探そうと思います。




為替投資関連記事

DRAMメモリ大手キマンダ破綻申請と救済措置、ユーロ為替への影響は?

【2009/02/07 】 | 欧州為替経済ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
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ECBゼロ金利作戦 ~EONIAを利用して無担保・無金利融資が可能!?~

ユーロだけでなく他の通貨も恐ろしいことになってますね。

ユーロは一時、112円台に落ち込みました。

さて、これからどうなるのか・・・


私は、また112円までユーロは落ち込むと思っています。


何故かは・・・秘密です。


そんな中、ロイター通信から気になる報道がありました。ECBの金利政策の話です。

それによりますと、今のところゼロ金利政策はないとの見通しです。またトリシェ総裁NHKのインタビューで


政策金利について


「2%の金利が最も低いかと聞かれれば、答えはノーだ」

「ゼロ%まで下げるかと聞かれれば、それも答えはノーだ」



と答えております。


ECBが政策金利を1%まで下げると、

中銀預金金利がゼロ%になる見込みなんですね。


政策金利を1%以下にする必要はないとのことでしょうか?


また「預金金利0%」政策は

別名、ゼロ金利作戦と呼ばれています。



・・・

この作戦を理解するためのキーワードは


EONIA(Euro overnight index average)


です。

EONIAとは、無担保翌日物金利です。担保翌日物金利とは銀行の間で担保なしにお金を借りて翌営業日に返す時の金利のことです。



21日のEONIAは1.498%で、

ECBの主要政策金利(2%)と中銀預金金利(1%)の中間です。


政策金利を1%にすると、このEONIAがゼロ近辺に低下するというのです。

すると、どうなるのか?

資金が無担保・無金利で融資されるということになります。


これがゼロ金利作戦と呼ばれるものです。


そして、実質的にECBは政策金利は0%にはしないみたいですね。


もしゼロにしてしまうと、

人々が金利政策へ期待することがなくなりますので


為替市場にとっても、非常に危険なことだからです。



為替投資関連記事:
欧州発足最大の金融危機 ~EUとしての対策~

欧州完全復活!? ~欧州・欧米・日本の金融対策~
【2009/01/23 】 | 欧州為替経済ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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週明けはユーロ高 ~ウクライナへのガス供給再開、為替への影響は?~

週明け為替は先週のユーロ安を戻しただけでした^^;

投資のタイミングが少し違いましたね・・・


さて、先日お話したガス供給話。

今回で三回目です。


為替投資では

現在、ユーロ高要因になると私は考えていますが、

どうやら為替市場では、顕著な反応は見られなかったようです。


もしかすると、反応を決めかねているのかもしれません。

為替は大勢が望む方へ動きますから。


さてこのウクライナガス供給開始の話なのですが、

日経とYahooニュースでは報道が違います。


Yahooでは具体的な数字とポジティブな反応で書かれているので

今日はそちらを参考にさせて頂きました。


それによりますと

・ 18日未明、ガス価格の引き上げに大筋で合意

・ 2009年のウクライナ向けガス価格は、昨年の倍の1000m3当たり360ドル

・ 2010年以降は欧州諸国並みの450ドルに引き上げ

・ 今年については20%の割引価格が適用

・ ロシア側からウクライナに支払うガスの通過料が据え置き(?)

 
ということだそうです。



このニュースは

ユーロ圏内の人々にとっては良いニュース、悪いニュース

どちらなのでしょうか?


欧州向けガス供給価格が明示されてません。

450ドル以上になるのでしょうか?

それとも、安くなるのでしょうか?


私には分かりません。


欧州向け価格が明言されていない以上

為替にはユーロ安となる材料がまだ残っていることになります。


為替にとってプラスかマイナスか見極められるまで

慎重に投資したいと思います。


安心して投資するには

今の為替相場はまだまだ不安定なので



為替投資関連記事:

ロシア、欧州向けガス輸出再開で合意 ~ユーロ為替への影響力は未知~

ユーロ圏内国も予想外!? ~ ガスプロム、ウクライナへのガス供給停止~

【2009/01/19 】 | 欧州為替経済ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
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