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ユーロ為替の値動きは安定? --野田佳彦財務相の発言とソブリンリスク--

これからの為替。
いったいどうなるのでしょう?

投資したいけど、投機になりそう。
そう考えると、とてもじゃないけど投資できません。

これからモリモリユーロの為替は安値に向かうのでしょうか?
またがっつり円高が進むのかもしれませんね。

野田佳彦財務相の発言
「為替市場は安定」
「為替対応の理解されている」
これが各国首相の共通認識であるならば。
介入なんのその。

どういう対応が理解されているのか
これからどういう為替対応を実施するのか、


実は一言も発していない。


でも、なにかしらの理解は得られた模様。
謎。謎。謎。なんだろうか、この発言。
ちょっと不思議。かなり疑問。

ということで仮定を立ててみた。
これからの為替の値動きを予想してみようと思って。
謎発言にからめて予想。

まずは前提として、
「為替や首相は急激な為替レートの変動を嫌う。」
という認識を頭の中に刷り込ます。

次に、
為替介入を積極的に行う考えが理解されたと仮定する。
今の為替レートで為替を安定させるならば・・・

と考えたところで思考がストップ。
結局、予想とか仮定とか関係ないや、と思う。
値動きについていけばいいだけ。

本当にそれだけ。

そして、今は為替が迷っている時。
手は出せない。

基本的に、
手持ちの資金を増やすために投資は行うもの。
でも、投資資金を守る術を知らないと、結果的に損をする。

難しいなぁ、FX。
楽しいなぁ、FX.

最近チャートを見てるだけでワクワクしてます。
投資しないと資金増えないのに。
増やすために見送っている。

それは、もう負けたくないから。
もう、莫大な損をかかえるのは嫌だから。

ユーロがヤバいです。
今、再び注目されています。
欧州ソブリンリスク。

何がリスクなのかは勉強不足で知りませんが、
日本ソブリンリスクの方も危険な気がする。

でも実際、ドイツやらアイルランドやら大変らしい。
アイルランドの10年債の対ドイツ国債スプレッドが過去最大まで拡大とか。
それがすごいことなのか全然分からないのが、切なく、しょんぼり。
そもそも今まで差が少なかった方が???な気がする。

為替ってユーロって。
本当分からん。

だから楽しい。
だから飽きないのだと思う。
だから、無駄な投資はしない。できない。
する必要もない。と今、自分に言い聞かせてます。
じゃないとエントリーしちゃうから。

長く続けるために守ろう。
かけがえのない資産を。
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【2010/11/12 】 | ユーロ為替予想 | コメント(4) | トラックバック(1)
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ユーロ為替のこれから予想 ~日本・CO2排出権購入で円安→高へ!?~

ユーロ為替。

最近、上昇傾向にあったのがまた下がりだしましたね。

昨日と比べてユーロ安となっております。



私の予想は前回見事に外れました。


何故か?


考えました。


今後のユーロ為替予想は、

「前回の予想が何故外れたのか」ということも含めて

私がどう考えたのかを説明していきたいと思います。



前回、為替でユーロ安になると私は予想しました。

外れました。

見事に外れました。


何故?


何故、外れたのだろう?



もともと外れてなんぼなのですが、その理由を考えずにはいられませんでした。


そして、何がユーロ高をもたらしたのかを想像してみました。



これ。

このストーリーでどうでしょう?



皆さん、ウクライナのCO2排出権を日本が購入予定であることはもうご存知だと思います。

私はこのことが現在のユーロ高をもたらしているのだと考えました。


何故か?


まず、その理由を述べるためにウクライナと欧州諸国との

今現在の関係を説明する必要があります。


ウクライナと欧州諸国との現在の関係を「前置き」として話します(以下↓前置きです)。


欧州諸国はロシアから天然ガスを輸入してます。

この天然ガスはウクライナを経由して輸入されます。




以前、こんな事件がありました。

ウクライナが欧州向け輸入ガスを抜き取って自国のものにしていたという事件です。


その時に欧州はロシアから天然ガスの輸入を一時的にストップされたんですね。



欧州にとっては死活問題です。



そして、天然ガスが高騰するのではないかと噂され、

劇的にユーロ安が進みました。


このことがあってから

欧州諸国とウクライナとの関係は微妙なものとなっているのではないかと思います。




ここまでが前置きです。




そして、ここからが本題なのですが

先日、ウクライナのCO2排出権を日本が購入すると報道されました。



多分、初め日本は欧州諸国と取引をしたのだと思います。


しかし、欧州諸国は首を縦に振らなかった。

「イエス」と言わなかった。

なぜならば、EU内で高いCO2削減目標を掲げていたから。





そして、もう1つの狙いもあった。

それは「日本を利用してユーロ安を止めること」です。




取引を断った後、

EU諸国は日本に次の4つの提案をしたのです。



①「ウクライナのCO2排出権を買ってみてはどうか?」

②「日本円をユーロに換えてから、ユーロ通貨で排出権購入をしてくれないか?」

③「ユーロ通貨に換えた後、徐々にCO2排出権を購入してくれないか?」

④「そうすれば、次は私たちが排出権を売ろうじゃあないか。」




ウクライナは弱みがあるので断れません。

日本はEU諸国に借りを作れます。

EU諸国は現在のユーロ安を一時的にでも食い止められます。






こうして「3カ国間でのCO2排出権取引」は成立しました。





日本とEUではwin-winの関係が構築されました。

ウクライナは排出権を嫌々ながら売却します。






EUは商売上手というか、取引上手ですね。



ということで、

日本円がユーロに換えられて、現在のユーロ高へ。

そして、この推測でいくと今のユーロ高は一時的なものと思われます。



しかし、ユーロ高要因となるビッグニュースもありました。

(これについてはまた次回書こうと思います。)



ですので、一概にはユーロ安になるとは言えませんが、


私の予想は

「今後のユーロ為替はユーロ安方向へじわじわ進む」

ということになりました。




予想が外れたとしても

現状のユーロ円為替相場は予想外に揺れ動く相場だと思いますので

皆さんも気をつけて下さい。



為替投資関連記事:

週明けはユーロ高 ~ウクライナへのガス供給再開、為替への影響は?~

ユーロ圏内国も予想外!? ~ ガスプロム、ウクライナへのガス供給停止~



【2009/03/28 】 | ユーロ為替予想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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BISの自己資本規制強化による為替への影響 ~週末はユーロ安と予測~ 

国際決済銀行(BIS)。




皆さん、この銀行をご存知でしょうか?




BISはスイスのジュネーブに本部を置き、




各々の中央銀行で、通貨売買や預金の受け入れなどを行っている銀行です。




通貨売買。




なんだかFX投資のことを言っているように感じられました(笑)




さて、このBIS。




BIS規制を取り決めたことでも有名です。






※参考


BIS規制・・・自己資本比率が8%を超えない銀行は国際業務を禁じる、という規制


「自己資本比率」 = 「自己資本」 / 「危険資産」


「自己資本」 ≒ 「純資産」


危険資産・・・株式や投資信託などの利益が不確実な資産。





そのBISが、



自己資本規制を強化することを決定しました。
(具体策は2010年度に固める予定)






一般に「総資本(≒自己資本+危険資産)に対する自己資本の割合が大きい」と




企業経営の安全度が高いと言われています。





「自己資本規制の強化」ということは





「総資本に対する自己資本の割合を減少させる」ということなのでしょうか?






その場合、企業経営の安全度を低くするとみなされる可能性があります。






「利益を自己資本にせずに、FXなどの投資資金に割り当てなさい」




ということを暗に言いたいのかもしれません。
(※あくまで2010年度からの話です)




自己資本として資金を貯めこみ、企業の安全性を確保するよりも





投資などに割り当る。





もし、そうだとすると





「自己資本比率」 = 「自己資本」 / 「危険資産」





自己資本比率を下げることにもなるのでしょう。






・・・




自己資本比率が下がると、どうなるのか?




とか




この記事は今、どのように解釈されるのだろうか?






ということを考えていくと、







今回の「自己資本規制強化」は






ユーロ安

をもたらすと私は予想しました。



追記)

私自身が記事に対して、全く見当違いな解釈をしている可能性がありますので

参考程度にご覧下さい
【2009/03/13 】 | ユーロ為替予想 | コメント(3) | トラックバック(0)
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ユーロ為替に対する私の考え ~投資家による為替操作があると予想??~

前回の記事で、ユーロが円に対して高値になった理由を


① 臨時首脳会議

② オペルの再建策

③ 4月5日の首脳会議でオバマ大統領が参加することが明らかに

④ 3月2日には欧州連合(EU)の環境相理事会


の4つであると仮定していたところ、ツッコミが入りました。


ユーロ円でユーロ高円安が進んだ原因は、ユーロ側の問題ではなく、日本側に問題があると思います。

具体的には、
・IMFによる日本の09年GDP実質成長率見通しの-2.6%への引き下げ
・10~12月期のGDPの実質成長率の前期比12.7%減
などです。

というわけで、「5-日本のGDPの落ち込み」という項目があれば、それに一票を投じたいのですが(^^;;



というツッコミでした。



・・・


確かに!


そうです。



私も1票投じます。



ですが・・・



私は為替のことを考える際に


「日本側の影響を全く考慮していない」ので、そのことを意識していませんでした。




なぜ、「日本側の影響を全く考慮していない」のかといいますと


私なりの理由があります。



以下に書きますので、

もしよろしければ、読んで下さい。



私は投資家としても、経済を学んでいる身としてもまだまだ未熟で


為替を予想する際には、実力不足な点があります。



「知らないこと」


がたくさんあります。




私の実力不足のせいで、日本側の出来事を考慮して為替を考えようとすると



為替を動かす要因と言うものが、ますます複雑になります。




すると、私が今後の為替相場を予想する際に



これから為替がどう動いていくか、どう動かされていくのか?


どう「売り」「買い」のバランスをとっていくのか?




ということを考えるのが現状よりも困難になってしまいます。






私が為替予想する際に、


「偉い人たち(投資家(?)、政治家(?))が為替相場をある程度操作している」



と決めつけて予想しているため、上記のような考えになるのです。





・・・話がわけ分からなくなってきましたね^^;




要は、

① 為替相場のバランスを取ろうとしている投資家(?)たちがいる

② その投資家(?)たちは、自分に出来ることの範囲内で為替のバランスを取ろうとしている


と、私は考えていて、



さらに言うと、バランス取ろうとしている投資家(?)たちは

「日本側の影響を積極的には考慮していない」


と考えて予想しているので、日本側の影響を加味していないのです。





日本側の影響も考えて、予想・見通しを立てることが出来れば良いのですが


私自身、投資家として

まだまだ未熟なものでして^^;



今のところ、投資家(?)たちが

「日本側の影響を積極的には考慮せず、為替を操作しようとしている」


と考えて、予想しています。



なので、たろすけさんのようなツッコミ、ものすごく嬉しいです。



私は、ユーロ圏内の情報しか仕入れておりませんで、



「5-日本のGDPの落ち込み」

この出来事を知りませんでした;;



ツッコミありがとうございます
【2009/03/06 】 | ユーロ為替予想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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今週はユーロ安で終わると予想。 ~核搭載潜水艦同士の衝突から予測~

先週の直感予想・・・


最初の予想は外れちゃいました;;


一旦、ユーロ高にはならなかったですね。


マーケット開始から、どかんと下がって、レンジを形成しました。




さてレンジ相場となった後、為替では「ユーロ安」街道を突っ走りそうな雰囲気が出ております。



なぜならば・・・


このニュース。


フランスと英国の原子力潜水艦が今月初め、大西洋を潜航中に衝突したことを両国政府が16日、明らかにした。


原子力潜水艦が衝突したらしいですね。


しかも核ミサイル搭載艦。




フランスとイギリスの両国とも核ミサイルを搭載していたらしいのです。



それらが衝突するとは非常に危険な事です。




この情報をもとに良い風に記事を書こうと思っても


なかなか書けるものではありません。


・・・

と、私は思います。


ですので、ユーロはやすやすと下り坂へ向かっているのだと思います。



しかも、おそらくこの記事の影響で下げたユーロの価値を戻すための


リカバリー記事は出ないでしょう。




ですので、今週は下げ相場であると思います。



戻りで多少上がることはあるでしょうが、




少なくともこの記事に対する


為替への影響は「ユーロ安」方向に傾くものだと思われます。


【2009/02/17 】 | ユーロ為替予想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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