稼げるシステムトレード「MT4(メタトレード4)」始動! 
~がっつり稼ぐ☆2011年度春予定~

ホーム > カテゴリー - ドイツ・自動車メーカオペル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- 】 | スポンサー広告
livedoor Reader My Yahoo!ブックマーク goo Reader はてなブックマーク    

GMのオペル売却白紙へ ユーロ140円台突破か?

またまたGMがやってくれました。オペルの売却が白紙となります。
詳しくは書けませんが、GM取締役会のなかでオペル売却に反対する声が強まっているとのこと。
オペルはGM傘下で再建を進める予定らしい。

このニュース。
ユーロの価値は下がるのでしょうか?
それとも上がるのでしょうか?

ドイツに売却するでもなく、GM傘下のままのオペルだから期待薄でしょうか?
それとも、ドイツ誌には別な見方で記事は書かれているのでしょうか?

人々の期待を煽るような書き方で。
だとすれば、このままユーロは140円台を突破するのかもしれません。
とすると、為替市場に政府が介入しないとすると145円くらいまで一気に上がるような気がします。
もしくは、調整的な記事や介入が入り、大きなレンジを形成するだけかもしれません。

オペルの売却に関する記事はこれで4回。
回を追うごとに為替への影響も短期的なものになっているような気がします。

さて、どうなることやら・・・
皆さんも来週のユーロ円相場には注意しましょう

為替投資関連記事

ユーロ為替の今後に期待!! ~RHJついに動く!!オペル買収なるか?~

ユーロ為替はやっぱり予想外。~オペルはカナダか中国の手に渡る!?~

GMがオペルを売却しなかった理由 ~欧州でエコカーを開発するから??~

オペル・CO2削減対策 ~燃料電池車開発に500millonユーロ!?~

GM・オペルを売却せず ~ソーラーワールド・自動車産業に参入断念!?~

GMの最後の希望はオペル? ~中国市場でアンタラが売上を伸張?~

~ユーロ為替でFXの記事~
チャート分析 ~レンジ相場はオペルの影響~

気が向いた方は読んでみて下さい。
オペルの現状と来週最初のユーロ円為替相場動向が、なんとなく分かるかもしれません。
スポンサーサイト
【2009/10/25 】 | ドイツ・自動車メーカオペル | コメント(0) | トラックバック(0)
livedoor Reader My Yahoo!ブックマーク goo Reader はてなブックマーク    

ユーロ為替の今後に期待!! ~RHJついに動く!!オペル買収なるか?~

「ユーロ買い」してた方に朗報です。


RHJ(ユーロ圏内国の企業)がついに動きました。


RHJ。ブリュッセルが本社。
ベルギーのベンダー。



ベルギーの首都、ブリュッセルにはEU(欧州連合)や
NATO(北大西洋条約機構)などの国際機関本部の密集地帯。



しかも、地理的にもEUのど真ん中に位置する国。
今まで、ユーロを影で支える「縁の下の力持ち」でした。



しかし今回、ベルギーは表舞台に立ちました。
「オペル買収」という大儀を抱えて。



しかも驚くことに、RHJは投資会社。
投資会社が自動車工業「オペル」を買うと。



投資会社は企業を成長させてなんぼです。
そのために「投資」するのですから。



つまり、RHJはオペルにものすごく期待しているということ。
ぜひ買収して欲しいものですが、ここで問題が1つ。



GMが先手うってます。



GMは5月末にオペルの株式計55%を売却することで暫定合意してます。
別企業に。



よっぽどユーロ圏内国にオペルを売りたくないのでしょう。
難しいところです。



幸い、まだ正式合意には至ってないため、巻き返しのチャンスはあります。
しかし、それが仇となってユーロの価値を下げてしまうかもしれません。



最後の望みにかけるか、それともすっぱり諦めるか・・・
GMはなるべく値を吊り上げたいでしょう。



実質、GMが国有化してしまった以上、「GM=アメリカの意思」であると思います。
少なくとも米ドルはユーロより強い通貨でいたいはず。



今後、オペルの行方はどうなるか?
今、世界で、非常に注目を浴びている出来事だと思います。



これからの通貨の価値を決める「事件」となるかもしれません。。
オペルには、世界の基軸をユーロへと変える「触媒」・「きっかけ」となって欲しい。



私は、ユーロにめちゃくちゃ期待しています

頑張れ、ユーロ
【2009/07/14 】 | ドイツ・自動車メーカオペル | コメント(1) | トラックバック(0)
livedoor Reader My Yahoo!ブックマーク goo Reader はてなブックマーク    

ユーロ為替はやっぱり予想外。~オペルはカナダか中国の手に渡る!?~

ユーロ為替、暴落ですね。
円高が2ヶ月ぶりに進んでいます。


何故でしょうか?



私が思うに一番の理由は
オペルの売却先が明らかになったことだと思います。


欧州勢の核となりえる企業であっただけに残念でたまりません。



しかし、この売却劇。
まだ先があるような気がしてなりません。


当初、ドイツの企業が買収する予定だったオペル。
しかし、そうは問屋が卸さず。


カナダへ売却先が移行。
アメリカもユーロ通貨の価値をあげたくなかったのでしょう。


米の計画としてはいずれ
オペルはGMの手に戻す予定だったのではないでしょうか?


だからカナダ。


でも、その目論見は中国によって阻止され


北京汽車に経営権が移ることに。
中国・北京汽車がオペルの株を51%も取得していたのです。



1%がとてつもなく大きい。



でも、ニュースでは
「GMは5月末、カナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルと
オペル売却で暫定合意し、現在詰めの交渉を進めている。」
とあります。


さて、どっちだ?


カナダか中国か。


はたまたカナダに売却し、その経営権は中国が握るのか?
それとも、ここから交渉合戦が始まるのか?



EUは黙ってみているだけなのか?



気になることばかりで、不確定要素が多く、しばらくの間は
不安定な相場になるかもしれません。



交渉上手な中国。
こいつがユーロにとって曲者でもあり、頼もしい味方でもある。



中国を味方につけるため、欧州は動くのか?
今は静観か?


欧州の研究施設だけでもドイツが買い取る方向で合意できれば
オペルやEUにとってはベストなのでしょうが・・・



まだ情報待ちです。
【2009/07/10 】 | ドイツ・自動車メーカオペル | コメント(1) | トラックバック(0)
livedoor Reader My Yahoo!ブックマーク goo Reader はてなブックマーク    

ユーロ円為替相場は大荒れ!?GM株暴落でユーロ安?それとも・・・

ついにGM株が1ドル割れを致しました。

このあおりを受けて、ユーロ為替は134円台へ。

一時期135円台にも昇ったユーロ。

今後の為替は、GMの動向が握っているといっても過言ではありません。。

さて、ユーロ圏内の人々にとって

GM騒動で一番の問題となるのは、GM子会社オペルの行く末だと思います。


これからのユーロ為替の見通し。


「クライスラーの破綻」が申請された時は2円ほど下げた後、

上昇トレンドへ移行しました。

なぜかと言うと

オペル買収の話が持ち上がったためです。

EUはオペルを何としてでも残したいらしく、

そして、欧州勢に取り入れたいらしく

ドイツの企業がオペルを買収するとの声明を発表しました。

一時期、オペルはドイツの太陽電池大手

ソーラーワールドへ売却予定だったのですが

GMとの交渉が破綻。

売却話は白紙に戻っていました。

GMはユーロ圏内国にオペルを売却したくないのかもしれません。


最近の為替を見ても分かるようにドル安円高。

対してユーロ円為替はユーロ高へ。

世界第1位の通貨はドル。

第2位はユーロです。

今、正に世界の主力通貨が変わろうとしているのかもしれません。

為替変動が一番激しい時期。

オペルが欧州勢に加わることでさらにユーロは強固なものへとなるでしょう。

そして、ユーロ為替はうなぎのぼり。


なんたって、オペルはもう、ディーゼル車ではなく

ハイブリッドカーの開発に着手しているのですから。


ただし2012年頃に開発予定らしいので、

今後、若干、為替相場に揺れがあるかもしれません。


との経緯があり、為替相場は揺れゆれ。そこで、

今回の事件で為替相場はどうなるのかまたまた予想してみたいと(笑)

クライスラーと同様の傾向で為替は動くのか?

それとも133円台へ逆戻りか?


私の予想では、若干のユーロ安を形成した後

ユーロ高へ移行すると思います。

オペルがドイツ企業に吸収・合併されるとなれば

140円台へと復活するやもしれません。


なんにせよ、今後のユーロ円為替相場からも目が離せませんね


為替投資関連記事

GMがオペルを売却しなかった理由 ~欧州でエコカーを開発するから??~

オペル・CO2削減対策 ~燃料電池車開発に500millonユーロ!?~

GM・オペルを売却せず ~ソーラーワールド・自動車産業に参入断念!?~
【2009/05/30 】 | ドイツ・自動車メーカオペル | コメント(0) | トラックバック(0)
livedoor Reader My Yahoo!ブックマーク goo Reader はてなブックマーク    

GMの最後の希望はオペル? ~中国市場でアンタラが売上を伸張?~

前の記事のコメントでアンタラは、

中国市場でも売れないのじゃないかというご指摘を受けました。

欧州の自動車メーカー・オペルが販売する「アンタラ」。

確かに売れないかもしれません。

しかし、売れるかもしれません。

なぜならば、

現段階で中国の1-11月期の自動車販売台数が前年比8.52%増。

と報じられているからです。

しかも、今年度前半はガソリン価格高騰で

新車販売台数は減少していることを考慮すると、

金融危機以降でも、まだ新車販売台数は増加する見込みもあるのではないでしょうか?

また銀行業でも住宅ローンや自動車ローンを拡大した

との情報が、中国情報に出されており、

オペルはアンタラを中国市場で売る気満々であると私は感じました。

このニュースが発表されたのは今日です。

私自身もこのニュースには驚きましたが、

車を買う気にさせる仕組みは

ローン拡大という手法以外にも用意されているのではないかと思われます。


・・・

そして、ejnewsさんに一言

以上のことは昨日の段階では理由として思い浮かんでません。

完璧に理由の後付けなのですが、

其処の所は許して下さい



しかし、アンタラが爆発的に売れたとしても180億ドルには到底届きそうにありません。

1ヶ月くらいGMを維持するくらいの資金にはなるかもしれませんが・・・

その間に起死回生の策が出るのでしょうか?

ブッシュ大統領の任期が終えてからが勝負なのでしょうか?

だとしても、

果たして、GMはそれまで生き残れるのか。

最後まで目が離せません。
【2008/12/15 】 | ドイツ・自動車メーカオペル | コメント(3) | トラックバック(0)
livedoor Reader My Yahoo!ブックマーク goo Reader はてなブックマーク    

| ホーム | 次ページ


にほんブログ村 ユーロ円
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。