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これからのユーロ円は? ~欧州と日本との視点の違いから考える~

最近FX投資するチャンスを見つけるため、ニュースだけは毎日チェックしております。


本日、大変興味深い報道がありました。

ドイツの自動車大手・フォルクスワーゲンと東芝が電気自動車の駆動システムなどを共同開発することで合意したとの報道です。


この報道が何故、興味深いのか?

FXに関係あるのか?



疑問に思われた方、大正解です。


FXであまり直接的には関係ない報道なのかもしれません。


私たちの感覚で考えれば。


しかし、為替相場を支配しているのは欧州勢。


欧州の人々の、「売り買い」行動次第で為替相場は動くものと私は考えております。


欧州の人々の期待や、不安。


それらが相互に影響し合い、為替の方向が決まると思うのです。


・・・

さて、前置きが長くなりましたが


今回の報道では、少なくとも2つの可能性が考えられます。


①ユーロ安・円高

②ユーロ高・円安


今回の報道では①と②の要素のどちらも含んでいますが、

要は視点がどちら側にあるかです。


①となる理由は

「日本の技術が欧州に売れる」と評価した場合

②となる理由は

「日本の技術を取り入れて、さらなる欧州自動車業界の発展が見込める」


①はどちらかというと、日本人視点の考えのような気がします。

②は欧州の方の視点でしょうか。


なんにせよ、この報道で為替が動くということは

日本の技術が高く評価されているということですね。



さて、問題はこの報道を見て、実際に行動に移す方の割合なのですが、



これもまた色々な可能性があります。

新たにエントリーする方、ポジションを決済する方、様子見する方など様々です。


今回はユーロ安となりました。


他のニュースとの兼ね合いもあるでしょう。


為替への影響は割合的には少ない方だと思いますが、



この報道から、

①、②のように全く異なる

「為替への影響」が展開できるということが興味深くて、記事にしました。



投資とはあまり関係ないですかね^^;


長々と読んでいただいた皆様、すみません。



下の関連記事はこれからの為替投資に役に立つと思うので

読んでみてください。



為替投資関連記事:

1営業日の外貨為替取引量
欧州勢の為替取引量が全体の1/3程を占めます。日本、アメリカも取引量は多いです。
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【2009/02/13 】 | ドイツ・為替経済ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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ドイツ景気回復経済対策 ~メルケル首相は逆境でも攻めの発想~

ドイツのメルケル首相がまたまた経済支援対策を講じました。

今日の日経より。

ドイツのメルケル首相は13日の記者会見で企業支援や所得減税など500億ユーロ(約6兆円)の追加景気対策を実施することを表明した。企業の資金調達を政府保証する枠組みを導入するほか、所得税率の引き下げや控除拡大で2010年までに90億ユーロ(約1兆1000億円)の所得減税を実施する。 記者会見でメルケル首相は「経済対策は成長力と雇用の力となる」と述べた。


と言う内容でした(一部引用)。


・・・

ドイツ経済対策。

「経済対策は成長力と雇用の力となる」

ということで大規模な経済対策を実施するそうです。


その額なんと500億ユーロ。


日本円にして約6兆円。

そのうち90億ユーロが今年の経済対策の予算なのでしょう。



500-90=410億ユーロ。

残り410億ユーロは2010年度以降の経済対策予算となるようです。



・・・

経済対策は今後のドイツ経済を支えていく上で非常に力強いのですが、

メルケル首相の一言はもっと力強いです。


「経済対策は成長力と雇用の力となる」


この金融危機の最中、企業を維持するだけではなく

成長させるための経済対策だということ。


プラスの発想です。


守りに入っている国も多い中、

メルケル首相は攻めの発想でドイツを動かしています。



メルケル首相。



この方はドイツ・女性初の首相となられた方です。

この方は本当にすばらしい方だと思います。


逆境の時にこそ攻める姿勢。

攻める発想。


この方が首相である限り

ドイツが先陣をきり、ユーロ圏内国・景気回復を進めていけるのかもしれません。


頑張れ、ドイツ。

私はこれからもドイツに注目していこうと思います



P.S.
左上のリンク集の上側にある検索フォームで「ドイツ」と検索すると
ドイツのことをもっと好きになれるかもしれません

ぜひ、試してみて下さい
【2009/01/14 】 | ドイツ・為替経済ニュース | コメント(4) | トラックバック(0)
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年明け為替相場はドイツ次第!? ~メルケル首相が特別声明を実行~

ドイツ首相・アンゲラ・ドロテア・メルケル (Angela Dorothea Merkel)さん(女性の方です。)が約束を守ってくれました。

この方、以前金融危機の最中に

「総合的な投資促進政策で企業と雇用を支える」

と特別声明を発表しておりまして、世の投資家達は今か今かと政策を待ちわびていたのですが・・・




今日、ロイターよりそのことに関する(?)記事を発見致しました。

一部引用致します。

ドイツ政府の追加景気刺激策の予想・予測規模は250億ユーロ(349億7000万ドル)となる予定で、主に投資プロジェクトや消費活性化に向けた措置に充てられる見通しであるそうだ。追加刺激策は、インフラや学校、テクノロジー関連の投資に充てられるほか、消費者の消費促進や支援措置の導入に使われる予定。

という内容でした。



どうやらドイツが景気刺激策を行うようです。

まだ対策についての内容が明らかにされておらず

いつ行われるかも明らかにされておりません。



しかし、この景気刺激対策。

規模としてはかなり大きい方だと思います。


ドイツが以前発表した金融危機を回復させるための公的資金投入量。

800億ユーロが予定されております。



そしてこの公的資金なのですが

私の知っている限りでは


今までで、コメルツ銀行に82億ユーロの公的資金が注入されただけで

残り718億ユーロはまだ使われておりません。

今回の景気刺激対策の資金はそこから捻出されるものと思われます。



HSHノルトバンクとウエストLBにインフラ整備として資金注入されることになれば

これからもユーロ相場は上昇するかもしれません。


ユーロは今後、130円台に戻すのでしょうか?



年明けユーロ相場が楽しみです。

期待していましょう



この記事に関する為替投資情報:

コメルツ銀の公的資金注入について

「現状でのEU金融情勢」・「これからのユーロ相場」について

メルケル首相の特別声明について
【2008/12/28 】 | ドイツ・為替経済ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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BMW・ダイムラー販売台数減少 ~工場休止からユーロ高になると予測~

今日の日経より一部引用して感じたことを書いていこうと思います。

まずはニュースから。

欧州の新車販売台数が悪化している。高級車が強みのドイツのダイムラーとBMWは、11月の世界販売がそれぞれ前年同月比25%減少したと発表した。ダイムラーのメルセデス・ベンツ乗用車部門は、11月に8万4500台を販売。1―11月の累計販売台数は前年同期比1%減の115万8200台にとどまった。

という内容でした。

ダイムラー。
BMW。

ドイツの高級車大手の2社が揃って、新車販売台数が減少した模様です。

12月の工場休止の期間も前年度よりも延ばす予定らしいですから

12月の前年同期比よりも販売台数は割り込むのでしょうね。

それにしても、自動車業界とは不思議なものですね。

販売台数の基準が前年度の販売台数なんですよ?

自動車って一年かそこらで買い替えるものだったでしょうか?

ましてや、高級車。

長年の間、快適に乗れるように作り込んであると思うのです。

前年度基準でいいものか・・・

純利益や損失などお金に関わるものなら分かるのですが、

物理的なもので、毎年増産となると

厳しいような気がします。

それでも売り上げているのが、高級車の高級車たる所以なのでしょうか?

まぁ、なんにせよ

このニュースは為替にとっては、

多少ではありますが

ユーロ高・円安をもたらす

のだと思います。

週明けには、その効果はかなり薄れているかもしれませんが・・・

工場休止期間短縮とかなったら、また違ってくるのでしょうが、

現時点では、あり得ませんよね

ん~・・・

安心して投資できる日が早く来ないかな~と思う私。

市場が不安定だと

ここまで為替も不安定になるものなのかと

驚いている毎日なのです




【2008/12/07 】 | ドイツ・為替経済ニュース | コメント(4) | トラックバック(0)
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『環境大国・ドイツ』 ~世界遺産・エルベ川近傍の開発~

今日の日経で次のような記事を発見いたしました。

ドイツ東部を流れるエルベ川の開発を巡り、賛否両論が起きている。流域の渓谷が世界遺産に登録されているドレスデンでは交通渋滞の緩和を狙った架橋工事に対し「景観を損なう」との批判が続出。ハンブルグでは川底の堀削計画が持ち上がり、研究者らが「生態系に悪影響が出る」と反発する。経済発展か環境保全か。

「環境大国」を自任するドイツが揺れている。

との記事でした。

しかも、
「工事を続け、渓谷の景観を害するようならば世界遺産の登録を抹消する」
とさえ言われているのに工事は現在も進んでいるようです。

経済発展を優先させるのか、環境保全を徹底するのか。
難しいところではありますが、私は「環境大国・ドイツ」として、進むべき道を模索して欲しいと願っています。

EU加盟国の中で失業率が比較的高く、90年代頃までは「EUの病人」とまで言われていたドイツ。しかし、最近ではEU域内での経済循環体制を整えることにより、景気を拡大させてきました。

他国への輸出が今のドイツ経済を支えているのです。
輸出の効率化、コストダウン化のための開発は、ある程度仕方ないと思うのです。

しかし、
エルベ川近傍は、ワインの産地やウナギの産卵地として有名でもあり、何より景観が素晴らしく、本当に自然豊かな場所なのです。

経済発展のため、先へ先へと進むことも大事ですが
今あるものにも目を向けて、大切に扱っていくことも忘れないでほしい。

忘れないでいるためにも
ドイツには環境大国としての道を歩み続けてほしいのです。

ですから、
私は「環境大国」としてのドイツをこれからも維持し続けて欲しいと思います
【2008/10/12 】 | ドイツ・為替経済ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
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