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DRAMメモリ大手キマンダ破綻申請と救済措置、ユーロ為替への影響は?

現在の為替状況は酷いもんですが、

ユーロ為替は若干戻して115円台でマーケットクーローズとなりました。


円安の予兆。


週明けはユーロ高となるのでしょうか?


今週は不確定要素が多すぎて

判断つきません


キマンダ要素ですね。為替への影響が強かったと思います。

ユーロ安と高の要因となったニュースは以下の2つ。


まずはユーロ安要因から。


ドイツのメモリーチップ大手キマンダが、破産申請をした。ミュンヘンの裁判所が23日明らかにした。


この企業。

半導体メーカインフィニオンの子会社なのですが、先日も資金援助を受けておりました。


支援額が足りないとの話は出ていました。

まさか、破綻申請しているとは・・・


驚きです。


これがユーロ安となった1つの要因。


その後、反発し

次はユーロ高となった要因です。

ドイツ経済省は23日、同日に破産申請を行なったメモリーチップ大手キマンダについて、救済措置を検討していることを明らかにした。

これで為替は高値の世界へ逆戻り。


同日に企業の破綻申請と救済措置の話が出るとは・・・

これも驚きました。


1つ目のニュースで為替への影響が予想よりも大きく、政府関係者が思っていたよりもユーロ安が進行したのでしょう。それで、週明け前後に出す予定だった救済措置の記事を報道した。


その結果、ユーロ為替は反応し、値を戻しました。


この反応から予想すると

キマンダは無事、救済されることになりそうです


キマンダに関する為替記事:
半導体業界は金融危機に強い業界!? ~売上高は07年度比で増加傾向~
概要・・・半導体メモリ、地域別の売上高減少率の話。メモリ以外の製品は売上は増加していたと報道された。

半導体メーカ・インフィニオン ~2008年度売上高&2009年度業績予想~
概要・・・GM破綻危機で半導体メモリが売上減少傾向にある中、2008会計年度通期インフィニオンの売上高が上昇し、キマンダへの資金援助が決定。

ドイツDRAM大手キマンダ・経営破綻の危機 ~DRAMメモリ調べました!~
概要・・・キマンダがどのような企業で何を製品としているのか、その製品はどのようなものなのか調べた。
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【2009/01/24 】 | ドイツ・半導体メーカキマンダ | コメント(2) | トラックバック(0)
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ドイツDRAM大手キマンダ・経営破綻の危機 ~DRAMメモリ調べました!~

キマンダに関する情報は記事下部のリンクに記載してあります。

はキマンダ社やその製品について調べたことが書いてあります。

今日の日経より一部引用します。

ドイツの半導体メーカ・キマンダの話です。この企業も世界的な半導体市況の低迷で経営破綻の危機に陥っており、親会社のドイツ半導体大手インフィニオンテクノロジーズだけでは救済できず、工場があるドイツザグゼン州などと協議して3億2500万ユーロ(約400億円)の金融支援を受けることを決定した。

という内容でした。

DRAM大手キマンダ。

半導体メーカインフィニオンの子会社でDRAMメーカーとして世界第三位の企業らしいのですが・・・

DRAMの意味が分からないので調べました。

Dynamic Random Access Memory(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)の略で

RAMの一種だそうです。


・・・

RAMも調べました。

RAM(ラム)とは「ランダムアクセスメモリ(Random Access Memory)の略だそうです。


なるほど。やっと分かりました。

しかも、色々調べていくうちにメモリがどのようにしてデータを記憶できるのか、その原理が分かってきました。今日はそれについても少し書いていこうと思います。


原理を簡単に言うと、キャパシタ(コンデンサ)に電荷が蓄えられていない状態では0、電荷を蓄える時は1の信号が記憶されるということだそうです。

しかし、漏れ電流などによりキャパシティの電荷がある一定量まで下がると、改めて書き込みを行う「リフレッシュ」という作業を行わないと1の信号の記憶を維持できないそうです。電荷が逃げていっちゃうんですね。

また、書き込みをしてから時間を「ホールドタイム(保持時間)」と呼び、

技術者の方はこのキャパシタの電荷が失われにくいような構造を作らなければなりません。

だそうです。

なるほどですね~。

素晴らしい。

記事より、DRAMの方が気になってしまいました


・・・

しかし、世界第三位の半導体業界キマンダが経営破綻の危機に直面していたとは驚きです。

「親会社のドイツ半導体大手インフィニオンテクノロジーズだけでは救済できず」ということはインフィニオンも経営が危ないのでしょうか?気になりますね

世界的な半導体市況の低迷というのも初めて知りました。


・・・

まだまだ市場も金融危機の状況から抜け出せていないようです。

しかし現在、為替市場ではユーロは少しずつですが上がってきております。

この状態がクリスマスまで続くと良いニュースが舞い込んでくるかもしれません

今後もこの状態が続けばですが


キマンダに関する為替記事:

DRAMメモリ大手キマンダ破綻申請と救済措置、ユーロ為替への影響は?

参考サイト:
半導体メモリナノエレクトロニクス

【2008/12/22 】 | ドイツ・半導体メーカキマンダ | コメント(4) | トラックバック(0)
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