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アイスランド初・女性首相は世界初!? ~期待と不安でユーロは揺れる~

窓明けしました。


為替でどんどんユーロ安となってますね。


週末~週明けににイギリス、アイスランドに関する報道があり、ユーロ安要因が増えてしましました。


予想外のことがまたしても起こりました。



崩壊したんです・・・


アイスランドの政治体制が変わります。


金融危機に陥り連立政権が崩壊したアイスランドで、大統領から組閣要請を受けていた第二党の社会民主同盟は1日、野党である緑の党と新たな中道左派連立政権を樹立することで合意した。新首相には女性のシグルザルドッティル社会問題相が指名された。 ハーデ前首相が率いる第一党の独立党と、第二党の社会民主同盟による連立政権が崩壊(日経より一部抜粋)。

とのことです。


ハーデ氏は1月26日に辞表を提出していたらしいのですが、アイスランドでこのことが公表された日はいつなのでしょう?


一度に情報が出されて、てんてこまっています


国家経済が破綻するということはまるっきり予想していなかったので、ただただ驚くばかりなのですが、アイスランドの新首相にも驚きました。



同国初の女性首相です。



しかも、ただの女性ではありません。



政府指導者です。


また同性愛者であることを公表している政府指導者でもあります。


同性愛者であることを公表している政府指導者としては世界初の首相だそうです。


アイスランド国民もこの方が首相になるまで、同性愛者だということを知らなかった人もいるのだそうです。


02年に54歳の女性作家と「結婚」もしております。



これからアイスランドはどうなるか?


世界初の首相の手腕は?


期待度は?


など


疑問に思うことはたくさんあるのですが


予想だにしなかった状況にただただ唖然としております。


国家経済が破綻するなんて、本当に驚きました。


今の世の中、投資どころじゃないかもしれない


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【2009/02/02 】 | アイスランド為替経済ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
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アイスランドクローナの現状 ~GDP成長率から判断できたこと~

今日の日経での記事です。

アイスランドはまず当面の資金としてIMFから8億2700万ドルの緊急融資を受ける。IMFは併せて、アイスランドの実質国内総生産(GDP)の成長率が2007年の4.9%から今年は1.6%となり、来年にはマイナス9.6%にまで落ち込むとの見通しを示した。

という内容でした。

またまたアイスランド。
この国は以前、紹介したようにEUには加盟しておりません。
しておりませんが、

欧州経済領域(EEA)に参加

しており、

欧州経済における貿易も

輸出:EU (25カ国)(70.9%)

輸入:EU(25カ国)(57.3%)


となり、非常にEUと密接に関わっているため、
紹介しております。

そもそも何故EUに加盟していないのかという話なのですが

主要産業である水産業の漁業水域保全の観点の違いから、

EU加盟には否定的なのだそうです。

そんなアイスランド。

2009年度におけるGDP成長率がマイナスとなるということで

どのくらいのマイナスなのかということを単純に計算してみました。
※米ドル換算において為替の影響などは考慮しておりません。

2006年度・・・2.6 [%] (約159億米ドル)
2007年度・・・4.9 [%] (約167億米ドル)
2008年度・・・1.6 [%] (約170億米ドル)
2009年度・・・minus9.6 [%] (約154億米ドル)

となり、2006年度の時よりも、経済は落ち込むようです。

私は2006年度時の為替相場での

アイスランドクローナの価値を知りませんが、

この数字だけを見て判断すると

「実質的に経済力が落ち込んでいるのではない」

と思えます。

本来の自力を削がれることなく、この危機を終えたならば

また盛り返してくると思います。

いつになるのかは「神のみぞ知る」ですが・・・



参照HP : 外務省・アイスランド共和国基礎データ


【2008/11/23 】 | アイスランド為替経済ニュース | コメント(2) | トラックバック(0)
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アイスランド中央銀行の政策金利が18→12%へ減少!?

私、先日、「アイスランド中央銀行 ( Central Bank of Iceland、CBI ) が政策金利を18%に上昇させる、と発表した」という記事を書きました。

ところが同日28日、
そのアイスランド中央銀行が、「政策金利を12%に減少させる」と発表しました。

なんじゃい、そりゃ

驚きました。
金利、もう変えちゃうんかーい
びっくりしました。

この発表にはアイスランドの人々も驚いたことでしょう。

実際は
現在のインフレ状況が収まるにつれ徐々に金利を下げていく、
という内容だったのですが、同じ日に

「金利上げる」
「金利下げる」

と、正反対の発表をするとは・・・

アイスランドは何か憎めないところがあるなー、と思いました
【2008/10/31 】 | アイスランド為替経済ニュース | コメント(3) | トラックバック(0)
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金融危機による経済的政治的被害 ~アイスランド惨敗!?~

今日の日経ニュースで以下の記事を発見いたしました。

欧州で金融危機が広がるなか、ベルギーとルクセンブルクの両政府はアイスランド最大手カウプシング銀行の経営支援で協議に入った。同銀行がアイスランド政府の管理下に置かれ、ベルギーの支店などを含めて預金が引き出せなくなり、預金者らの不安が高まっているため。欧州では国境を越えて業務を展開する銀行グループが多く、政府が外国銀行の経営支援に乗り出すという異例の措置となる。 カウプシング銀行はルクセンブルクに現地法人を置き、同国とベルギーの支店で高金利で預金を集めていた。両国政府はルクセンブルク法人を銀行本体から切り離し、経営支援する方向でアイスランドと交渉を進めるとみられる。ベルギーの首相報道官は経営支援で「あらゆるシナリオを考える」と語った。

という内容でした。

先日、誰かのジョークで、競売にかけられていたアイスランド。
アイスランド最大手のカウプシング銀行 ( Kaupthing Bank ) の経営支援を実施するそうです。

そして、次のニュース。
またまたアイスランドです

国連安保理の選挙にも金融危機の余波が押し寄せた。17日の非常任理事国改選で「西欧その他」グループ枠に立候補し、一時は優勢とみられていたアイスランドが惨敗。金融危機による混乱で同国に対する国連加盟国の信認が失墜した結果とみられている。 2枠を争った同グループでは3カ国が出馬。当選したトルコとオーストリアはそれぞれ151票、133票を獲得した。人口わずか32万人の小国ながら、金融立国として存在感を強めていたアイスランドは87票と大差で最下位に沈んだ。

という内容でした。

私たちにとってもFX投資において、
高金利通貨「アイスランドクローネ」としてなじみのあるアイスランド。
EU加盟国ではありませんが、今回紹介させていただきます。

アイスランドクローナとして為替投資をされている方には

親しみ深いアイスランドですが、欧州でも金融立国として存在感を強めていたらしいのです。

金融国家としてのブランドイメージを定着・拡大させていたアイスランド。
今回はそれが裏目に出ました。

裏目裏目のアイスランド

最近、私も相場予想が裏目気味なので、妙に親近感を覚えました。

アイスランドも正念場。
私たち投資家にとってもある意味、正念場。

アイスランドと一緒に頑張れそうな気がしました

・・・
なんのこっちゃか分かりませんね

とにかく、地道に頑張っていきましょう

それでは
以上、 「 金融危機によるアイスランドの経済的政治的被害について 」 でした
【2008/10/20 】 | アイスランド為替経済ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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アイスランド競売にかけられる!?

国が競売にかけられる。
そんな信じられない出来事が10日に起こりました。

なんとアイスランドが競売にかけられたのです(笑)

競売は99ペンス(約170円)からスタートし、10日の午前時点で最高1000万ポンド(約17億円)の値を付けているのだそうです。

アイスランドといえば、FXをされてる方にとってはアイスランドクローナとして親しみ深い国でもあることでしょう。(私は取引したことはないのですが・・・)

そこで、今日はアイスランドについて少し書いていこうと思います。
本当に基礎データ的なことですが^^;

面積
10.3万平方キロメートル(北海道よりやや大きい)
人口
31万人
首都
レイキャビク
言語
アイスランド語
主要産業
水産業、水産加工業、金属(アルミニウム精練)
GDP
159億米ドル
経済成長率
2.6%

となっております。(参照:外務省HP

この規模で17億円はお買い得じゃないですか!?

実はこの国、EUには加盟していないので、金融危機対策のためにロシアから公的資金援助を受ける予定だったのですが、なんと競売にかけられていしまいました(笑)

ジョークなのか、はたまた本当なのか・・・
本当に競売にかけられたのかどうか分かる方いらっしゃったら、教えて下さい

【2008/10/11 】 | アイスランド為替経済ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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