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ロンドン・ヒースロー空港の拡張計画 ~雇用創出による長期経済効果~

週末のユーロ円相場。

マーケットクローズ時に少々下げましたが、予想よりもユーロ高となりました。

週明けも高値を更新してくれると有難いのですが。



さて今日は、欧州の景気向上に

長期的貢献に関わる報道がありましたので、書いていきたいと思います。


日経から。

イギリス政府は15日、ロンドン・ヒースロー空港の拡張計画を承認したと発表。建設費は総額90億ポンド(約1兆2000億円)。完成は2015―20年の見込み。

という内容の報道がありました。


ロンドン・ヒースロー空港。

この空港、世界でもっとも多く利用されている空港です。

そしてこの空港の設備利用率は

99%

となっていて、

原油高となっている昨今、空港事業(?)の競争も激化しております。


しかし、設備利用率99%の現状では競争力の強化が困難である

とみなされ、空港拡張計画への承認がおりたということ。



ロンドン・ヒースロー空港。


この空港は現在、

年間50万回以上の離陸着回数に達していますが

今回の拡張で発着容量を増やし、60万回程度に引き上げる予定のようです。


完成は2015―20年。


完成まで5~10年。


その間はより多くの企業が

ロンドン・ヒースロー空港の拡張工事に携わることでしょう。


資材の購入、運搬や空港の拡張工事。


それに伴う雇用創出。


欧州では大規模な計画として認識されているのでしょうか?

知っている方がおられたら教えて下さい


なんにせよ、

ロンドン・ヒースロー空港の拡張計画は



欧州に長期的な経済効果をもたらすと思います。


しかし空港設備拡大などに伴い、CO2排出量も増加することが予想されるため

為替にとっては、良いニュースなのか悪いニュースなのか・・・


その時々の状況を見て判断したいと思います。


それでは、また



為替投資情報関連記事:

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【2009/01/17 】 | イギリス・航空大手ロンドン・ヒースロー | コメント(3) | トラックバック(0)
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