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「3月の雇用統計結果とユーロ為替の変動」及び「ユーロ圏全体のこれから」

今月の雇用統計。
私、ユーロとともに心中する気でおりました。
まず結果です。
雇用統計直後取引結果

ユーロ買いでエントリーした理由は1つ。
「トヨタのリコール対応で雇い入れが増加するだろうから、予想より高いはず。」
裏付け・根拠一切ありません。ただの適当。
それだけです。

雇用統計直後、
「俺の為替人生は終わった・・・。」と思いました。
127.4⇒126.7円台まで急落。

126.7のレートで約定計算すると
約40000万円の損。
多大なる損失。
しかも予想が外れての。

しかし、急落後は上昇しまして、
再び為替レートが下がることはありませんでした。

ちなみにこちらは速報ニュース。
農業部門の雇用者数(季節調整済み)は前月比に比べて16万2000人増え、2カ月ぶりのプラスとなった。増加幅は3年ぶりの大きさ。米景気の緩やかな回復で新規失業者の発生に歯止めがかかってきたことに加え、米国の国勢調査の実施のために、一時的に職員が雇われたことが背景だ。失業率は9.7%で前月と同じ水準だった。3月の雇用者数の増加幅は市場予測の平均(約18万4000人増)を下回ったものの、ほぼ予想通りの大幅増加となった。2月は米東部を中心に大雪となった影響で雇用者数が減少したとみられており、その反動も出た可能性がある。

内訳(+は前月比)
財生産業+4.1万人
製造業+1.7万人3カ月連続で増加
建設+1.5万人
サービス+8.2万人
教育・ヘルスケア+4.5万人
派遣+4.0万人
小売+1.8万人
娯楽・宿泊+2.2万人
政府+3.9万人
連邦政府+4.8万人

私なりに「雇用統計時の為替の値動きの変化」のストーリーを整理すると
①雇用統計結果は予想よりも下であった。
②でも、良くよく考えると増加幅は3年ぶりの大きさであった。


①で為替レートがぐんと下がって、
②で考え直して、持ち直したって感じですかね。

予想の理由、全然関係ないし。
当たってないし。

「結果オーライ」
運だけの取引でした。

-追伸-
ユーロ・ドルの方は逆の結果となりました。
ドル上がりすぎ(笑)。

ポンドは振るわず。
最近、継続的に猛威をふるっていただけに、
エネルギーが尽きてしまっていたのでしょうか?

(でもまだまだ私は、ポンドの底力に期待します。)

また、2010年3月にユーロ・スイスフラン通貨ペア(EUR/CHF)は
ユーロ結束以来の最安値を更新しておりましたが、
無事、復活。

調整も入った模様。
あくまで調整なので、またじりじり下がるかもしれません。
これからの動向にも注目です。





-ひとこと-
ユーロスイスフラン(EUR/CHF)の現状を見ると、
このままユーロ高が続くとは限りません。

まだまだ油断の出来ない危険な相場状況にありますので、
お互いに注意力を高めていきましょう。
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【2010/04/02 】 | 雇用統計の影響 | コメント(1) | トラックバック(0)
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