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公的資金投入で相場が下がるワケ ~金利と政策のミスマッチ!?~

相場が最近不安定です。
もともと、安定な相場というものは存在しないのですが、
一日の振れ幅が大きいという意味で不安定です。

何故なのだろうとずっと思っていたのですが
今朝、その理由が分かったような気がしました。

何故不安定なのか?
今からその理由を書いていこうと思います。

以前にも述べたように、欧州では銀行への

公的資金投入が決定

しています。

その額は大きく、欧州全体での総額は40兆円になります。

しかし、景気の先行きが不透明なため、銀行は、企業への資金投入に慎重になります。

つまり、貸し出しを渋るわけです。
なので、貸付金利が発生いたしません。

ですから、銀行は儲かりません。

当然、銀行へお金を預けている私たちへの還元は少なくなります。

結果、「預貯金の金利引下げ」という事態が発生する

のです。

普通、これだけの公的資金が投入されれば、銀行の景気が良くなり
私たちへの配当、つまり金利が上がるだろうと期待するのは当然です。

しかし、欧州の銀行では、私たちの期待とは裏腹
金利の引き下げが行われようとしているのです。

期待以下のパフォーマンス

で売りが加速し、

現在のユーロ安という事態を引き起こしている

のだと思います。

公的資金投入の成果は投入直後には出ずに、
投入されてからしばらく経ってから徐々に出てくるものと思われます。

今はマイナスをさらにマイナスにしないための対策です。

政府の目的と手段が人々の期待とミスマッチ

しているのです。

これが、「景気を回復させる」とマイナスをプラスに変える目的と手段に変わったとき
今までの下げを忘れさせてくれるような上昇が見られるかもしれません。

ですが相場には

「下がるは一瞬、上がるは徐々に。」

という法則があります。

ですので、相場にミラクルを期待せずに、
地道な努力の結果、当然起きるであろうということに期待したいと思います

頑張れ欧州、負けるな欧州
【2008/10/23 】 | ユーロ為替予想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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