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欧州で経営破綻が起きていない不思議 〜欧州の団結力〜

前回の続きです。

ファンドについて、調べてみました

ファンドとは、資金、特に運用資金のことを指すようです。
大きく分けて2種類に分類できます。

一つ目は「公募ファンド」といいます。
これは、投資信託のように不特定多数の人が資金投入をできるファンドを「公募ファンド」といいます。相手が不特定多数であり、投資経験の浅い人が多いので、運営できる会社や個人には、厳しい資格や条件がつけられています。

二つ目は「私募ファンド」といいます。
私募ファンドでは、資金を投資する側もプロということが前提なので、公募ファンドのように厳しい条件はついていません。また、ホームページやマスコミを利用した宣伝活動も行われない、あくまでも私的なファンドです。投資家は少額の資金から国内外の株式や債券、不動産や商品など、さまざまな投資対象に分散して投資をすることができます。

ということで、フランスが設立する予定のファンドとは
上記の説明からすると、どうやら公募ファンドみたいですね。

資金集めをするのか・・・
今は、自分のお金を政府に委ねる人はいないんじゃなかろうか。
ユーロ圏内の地域の方なら、尚更いないんじゃなかろうか。

・・・



ふと思ったのですが、わが国日本の資産運用状況は好転したのでしょうか?

私たちの年金積み立ての約3分の1は運用されているのですが、
金融危機前では、私たちの年金が減るんじゃないかというくらい損を出していたそうです。

円高の今、状況は変わったのかもしれません。
少し気になりますね

しかし、ユーロ・・・
115円も切っちゃいましたね

どうしましょう・・・
ユーロ圏内、大丈夫でしょうか^^:
事態はなかなか楽観視できない状況になってきております。

しかし、これでユーロを使わざるを得ない国も出てきたわけで
欧州政府は、ユーロ圏内国をこの機会に増やそうとしているのかもしれませんね。

ですので、今回の金融危機は、欧州がまとまる良い機会とも言えるでしょう

そして今、注目すべきは、欧州では企業の経営破綻が起きていないことです。

この状況下にあり、米国のあおりをもろに受けたはずなのに
経営破綻が起きていない。

欧州は欧州内でまとまっているからこそだと思います。
団結力が素晴らしいです。

ユーロ始まって以来の金融危機。
底を体験した欧州はさらに強くなって前よりも伸びていくのではないでしょうか。

そのための仕組み作りは、欧州の危機の今だからしかできません。
さらなる団結力を手に入れるために、今は耐える時期なのかもしれません。
多少の損には目をつぶり、大きな得を得る。
たくましいですね。

以上に述べたように欧州勢は団結を強めつつあるので
これからの欧州にも注目です

長々とした文で、思ったことを書いていきましたので、今回、脈絡があまりなかったのですが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました
【2008/10/24 】 | 欧州為替経済ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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