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第2回金融サミット・ロンドン開催 ~減税対策と景気対策を協議予定~

今日の日経での記事から一部引用します。

英国のブラウン首相は26日、日米欧や中国などG20が今月半ばにアメリカワシントンで開いた金融サミットの第2回会合を来年4月2日にロンドンで開催すると発表した。首相は、来年1月に米国の次期大統領に就任するオバマ氏も出席する意向だと述べた。 ワシントン会合では金融危機や景気減速に各国が協力して取り組むことで一致したが、中心的な役割を期待されたオバマ次期大統領は出席を見送った。ロンドン会合は減税など景気対策の実施で一段と各国が協調を強めていくことを確認する見通し。

という内容でした。

いや~、決まりましたねぇ。金融サミット。

しかも、減税対策で各国が強調していくと。

ということは、以前お話しした富裕層・投資家の減税対策は

まだまだ先のこととなりそうです。

(私、富裕層ではありませんので想像で言っております。)


1回目の会合では、金融危機と景気減速についてでしたが、

2回目は、より具体的な対策を実施する予定

だそうです。


どうなんでしょう?

人々の期待としては。


私は、一般人の減税よりも、富裕層に対する増税の方に注目します。

税率によっては為替相場も大幅に揺れるでしょう。

本当にどうなるのかが分かりません。


追記:

イギリスの空売り規制が1月16日になくなるそうです。

これにより、金持ちの税金対策が容易になることも考えられ

今後の展開が予想しにくくなってきました。


別枠で開かれた国際会議もおそらく思ったほど効果は上げられなかったみたいですので、

金融サミットにも期待薄になってきてしまうのかもしれません。
【2008/11/27 】 | ユーロ為替動向 | コメント(0) | トラックバック(0)
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