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EUR始まって以来の安値? ~欧州企業の買収から今後のユーロを考える~

ユーロ予想は難しいですね・・・

ユーロ下がりっぱなしですが、このユーロ安となっている現在の状況を「千載一遇の好機」「ユーロ高円安への道・第一歩」と考えて、記事を書こうと思います。


それでは、始めます。

今日の日経より2つ気になる報道が掲載されていました。


一つはドイツ企業がオランダ企業を買収するということ。

ドイツの電力・ガス供給大手RWEがオランダ大手のエッセントの買収で基本合意したと発表した。金額は約93億ユーロ(約1兆1000億円)。RWEはこれを機にオランダ、ベルギー市場に参入していく予定。


もう一つはイギリス銀行の救済買収の件です。

大手イギリス銀行ロイズTSBによる大手イギリス銀行HBOSの救済買収が決定。買収後の企業名は「ロイズ・バンキング・グループ」。どちらの銀行もイギリス政府の包括金融対策で公的資金援助を受けている。ロイズバンキンググループは政府管理下におかれる。

という内容でした。


企業買収がユーロ高・円安となる根拠はどこにあるか?

私なりの考えを書きます。


企業買収が行われます。すると当然買収を行った企業は

買収する前よりもその規模を大きくします。

いわゆるグループ化ですね。


以前も書きましたが、ユーロ圏内国では国境を超えて買収活動が盛んに行われています。
(関連記事参照。)

経営破綻しそうな企業を買収・救済していくことで

国境の壁を取り払った企業が数多く誕生することとなります。

その結果、どうなるか?

「ユーロ圏内企業力の底上げ」

になると私は思います。


リーマン破綻を発端とした金融危機のあおりを受けた欧州国。

金融危機がなければ、経営破綻の危機に陥る企業はこんなにもなかったと思います。


今回のように大企業が買収されるケースは他にもあります。


ですので、

現在の状況は欧州の団結力を強める絶好のチャンスなのです。


・・・


以上が私の考えた

「企業買収がユーロ高・円安となる理由」です。


ですので、ユーロをロングするには絶好の機会かも知れません。

為替が底の時に買えれば、素晴らしい投資となるのですけれども・・・


今は残念ながら底が見えません

まだ買えない



為替投資情報関連記事:

ユーロ圏内の結束 ~英国の風力発電事業でユーロ安は止まる!?~

欧州で経営破綻が起きていない不思議 ~欧州の団結力~
【2009/01/13 】 | ユーロ為替予想 | コメント(2) | トラックバック(0)
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【その他の為替投資記事】


<<ドイツ景気回復経済対策 ~メルケル首相は逆境でも攻めの発想~

|ユーロのトレンドは下向き ~ユーロ円のボラティリティの高さには要注意~>>

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コメント

国境を越えてのグループ化は、手広くできるんでそれだけ収益機会も増えると思いますし、リスク分散にもなると思いますが、一歩間違えれば壊滅的な打撃を受けかねませんね。
親が潰れたら子も潰れるわけですから(´vωv`*)。

【2009/01/13 21:39】| URL | ai #-
aiさん、いつもコメントありがとうございます☆
そうですね。親が経営破綻してしまえば、他企業の買収の意味がなくなります。

本当に親が潰れると元も子もないです(笑)
【2009/01/15 06:26】| URL | にらたま♪ #-

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