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ユーロ為替の今後の展望について ドルは「強く優しく」、ユーロは「優しく強く」

ユーロ円為替の現在のレート。
114.27(eur/yen)

皆さんはこのレート値を見てどう感じますか?
このレートは高い?
若しくは低い?

私は今のユーロ対円の状況については何も言えません。
但し、ユーロ・ドルについてはこう考えています。

「ユーロは今よりもドルに対して弱くなる」

それはなぜか?
おそらくアメリカとユーロ諸国で取引交渉があったのではないかと。
アメリカ経済が崩壊しそうな今、ユーロに一時的に目を向けさせる。
そしてアメリカ経済を立て直した後、交渉成立。

オペルの譲渡。
ユーロ圏各諸国への経済支援。
ドル為替とのバランス調整。

が行われるものと思います。
それがいつ頃になるのかと言いますと・・・
2029年、もしくは2039年ではないでしょうか?

バランス調整を行うためには、
①ドルを弱くする
②ユーロを強くする
2つの手段があります。

②を行う基盤をユーロを弱くすることで整え、
整った時点で②ドルを弱くするのではなかろうかと。

「ドルを弱くする」という可能性ですが、
2029年、もしくは2039年にありそうなんですよね~^^;
そう思いたいだけかもしれませんが・・・

この年に、アメリカドルに何が起きるのか?
「ケネディ大統領暗殺事件」
「証拠物件の公開」

こちらで調べてみると、想像できるかもしれません。
あくまで想像ですが。

それまでに
93ユーロ/円台
1.0ユーロ/ドル台
を突破すると、怖いなぁと感じています。
ここが底辺りだったら問題ないんですけどね。(個人的には)
「怖いなぁ」と思う根拠は、いつも通りありません(笑)
なんとなくです。

ドル・ユーロ双方の焦り具合を
「不自然か自然か」という観点で見ると、


アメリカは今年の12月に新札も発行するそうですし、全体的に
ドルをなんとか強くしようと焦っているように見えます。

対して、ユーロは焦っていません。
但し、予想外に大きく下げた場合には焦って、応急措置をとっています。
というように見えて仕方がありません。

平常時も対策を講じていないわけではないのですが、そんなに急いでいない。
焦っていない。のんびりゆったりかまえているような印象を受けます。

ということでアメリカにはドルを強くしなければならない理由があり、
ユーロはそれに協力し、その後、ゆっくり通貨の基準を回復させれば良い
(そもそも焦る理由がない)ので、交渉ごとがあったのかなぁと思いました。
オペルの譲渡やら、軍事計画やらについての交渉が。
メルケル首相が「投機家との闘い」やらなんやら発言しておりますが、
為替レートが変動している本当の理由は違うと思います。


ということで、
ただの思いつきで何の根拠もないですが、
思ったことをつらつらと書いてみました。
【2010/05/15 】 | ユーロ為替動向 | コメント(0) | トラックバック(0)
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