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EU金融情勢 ~グルジア和平会議不調・iQ新発売で円高!?~

何故、相場が再び反落したのかを考えてみました。
現在考えられる要因としては

1. トヨタが高機能小型車「iQ」の発売時期を発表したため

2. 欧州自動車工業会により新車販売台数が発表されたため(前年比9.3%減)

3. グルジア和平会議が不調であると発表されたため


の3つが挙げられます。

私はこの中では、トヨタさんの新車発表の影響が一番大きかったように感じます。

環境にも配慮した車ということでしたし、最初から「世界で販売するということを視野に入れていた」ということで、世界的に見ても期待度は高かったのではないかと思われます。それに加えて、欧米でも欧州でもアジアでも不安要素が高い事件が起きているために円が買われたのでしょう。

恐るべし、トヨタ。

発表時期もタイミングを見計らってたんでしょうね。
この時期にこのタイミングで宣伝できるからこそ『世界のTOYOTA』と呼ばれているのだなぁ、と感じた出来事でした。

・・・
為替相場の話に戻ります。

皆さん既にご存じのように、今はものすごく円高が進んでいます。

しかし、今後の為替動向にも注意が必要です。
なぜなら、輸出企業における年末までの為替予約状況が「1ドル=103円台、1ユーロ=145円台で円買い注文が数多く出されている」とのことだからです。企業では既に円の価値が下がることが見込まれて注文が出されています。

1ドル=103円台、1ユーロ=145円台での相場動向

注意

が必要です


また、これからのユーロの上昇要因と致しましては

1. 11月18日から新たに開かれるグルジアの和平に関係する会議

2. 銀行への公的資金投入


が挙げられます。

特に注目なのが、各国の公的資金投入量でありまして、

イギリス・・・500億ポンド(約9兆円)

ドイツ・・・800億ユーロ(約11兆円)

フランス・・・400億ユーロ(約6兆円)


を、投入するということが明言されており、ますます期待が膨らむところです。

以上、

「現状でのEU金融情勢」

「これからのユーロ相場」


の2点について書かせて頂きました。

多少長文ではありましたが、いつもながら読んで頂き、ありがとうございました
【2008/10/16 】 | ユーロ為替予想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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【その他の為替投資記事】


<<欧州の金融危機対策 ~スイス政府、UBSに5300億円の公的資金投入~

|10月15日AM6:00時点での相場 ~週末予想~>>

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