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NY株

今日のニュースで次のような記事がありました。
米財務省が金融市場対策として「マネー・マーケット・ファンド」(MMF)の払い戻しを保証する制度導入を発表。米証券取引委員会(SEC)が金融株の「空売り」の一時禁止に踏み切ったことで、金融関連株を中心に一斉に買い戻しが入っている。

用語が分からなかったので調べました。
MMF・・・公社債を中心に投資する投資信託の一種。

なるほど。
つまり今回、米は2つの政策を実行したわけです。
1つ目は信託保全制度を取り入れたこと。
2つ目は空売りを一時的に禁止したこと。言い換えると、ポジション(この場合株でしょうか?)を持っていない状態ではポジションを「買う」という選択肢だけしか持てないということになります。

その結果、どうなったか?
取引をしたくても売りから入れないので、買いますよね。
買うことしかできないので需要は上がっているように見えます。
そして株価上昇。具体的な数字を申しますと、米の金融市場対策で、ダウ工業株30種平均は一時、前日終値比456.28ドル高の1万1475.97ドルまで大幅上昇。

約1週間ぶりの水準まで値を戻したとのことでした。

【2008/09/20 】 | 欧州為替経済ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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