稼げるシステムトレード「MT4(メタトレード4)」始動! 
~がっつり稼ぐ☆2011年度春予定~

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歴史的瞬間!脅威のユーロ安・・・

もうびっくりです。ユーロ円。
朝起きて為替レートを見たら、110円割ってました。
24hでの値動き、およそ10円。
素晴らしすぎる。

SNBがユーロ/スイスのサポートを外したからでしょうか?(噂ですけど・・・)
為替ってやっぱり怖い。
心底そう思いました。
「勝負ポジ」を取りたくない。
というか、取れない。

でも、ちょっと首を突っ込みたい衝動もあるので、
遊び半分な投資として、15日を目処に何かポジションを取ろうと思います。
今はまだ動けない。

いやぁ・・・
これは驚きました・・・

陰線1本の長さが画面に納まりきれないとは・・・
もうあいた口がふさがりません。

・・・とは言いますが、
実はある程度こうなることは予感してました。
(でも、まさかこれほどまでとは思いませんでしたけど^^;)
ギリシャ問題、ユーロ加盟国の格下げがありましたので、
おそらくユーロは今までの水準を保ってられないだろう、と。
そして、戻らないであろうことを。
ですので、驚き半分、やっぱりなという気持ち半分。
113円に指値入れてましたけど、まさかヒットするとは・・・
(既に決済済み)

まだ下げる余地がありますので何とも言えませんが、
個人的には、冷静に買いどころを見極めるだけだと思います。
決して儲けようとせずにポジションをもつ。
・・・難しいなぁ(笑)


ユーロが安定するまで、
新しい基準に落ち着くまでどのくらいかかるのだろう。

・・・まぁ、
それがわかりゃ誰も苦労はしませんね・・・
こればかりは相場に聞くしかありませんので、
長い目で相場を観察することにします。


今は「タネ銭貯める期間」と「他の技術を磨く期間」ということで。
リスキーな投機はしたくない。できない。

また何かが起きるでしょう。
これで世界が黙っていたら、もうそれこそびっくりです。
もしかすると世界の通過の強さのバランスが崩れるかもしれませんね。
もう何があっても驚かないとはいえど、やっぱり驚いてしまいます。
それほど、今日の値動きにはインパクトがありました。
初めての経験でした。

戻りで4円ってすごいなぁ・・・

【2010/05/07 】 | ユーロ為替動向 | コメント(0) | トラックバック(0)
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ユーロ円・今後の展開 ~ユーロ為替に「上向き調整」が入る可能性!?~

突然ですが、
今後のユーロ円の展開について、考えたことがあります。
それはそろそろ調整が入るのではないかということ。

しかも上向き調整が。
ユーロ安となる方へ調整が入る可能性を考えました。

ストーリーは以下のよう。
①1回調整を入れる
②思わぬ「上げ」に投資家たちの思惑・行動が③④⑤のようにバラつく。
(③④⑤と考える投資家の比率のバランスが絶妙に調整される)

③「まだレートは上がる」と思う投資家は買う
④「そろそろユーロは下がるに違いない」と思う投資家は売る
⑤慎重な投資家は静観する

ユーロ安となる方向へ調整が入ると考えた理由は、
「為替相場のレートを安定させておきたい『誰かさん』がいる。」と仮定したから。
理由というより、上記ストーリーを組み立てる上での前提条件みたいなものですね。『誰かさん』が為替レートを安定させたいから、上向き調整が入る。
投資家の思惑・行動をある程度バランスの良い状態で操作できる状態にする。

それが『誰かさん』の狙い。

と、なんの根拠もなく考えてみました。
とすると、これから2~3円の値幅でレンジに突入するかもしれません。
もしかすると、歯止めが利かなくなり上昇し続けるかもしれません。
あるいは、前提条件がそもそも間違っていて、この予想自体意味がないかもしれません。

・・・
4月終わりにはFOMCがあります。
それに焦点を合わせるために、ここで1度だけ調整を入れるとしたら・・・
私は「惑わせるための上向き調整」のような気がするのです。

調整と言うか、減衰。
成長を一時的に加速させ、長期的に見て勢いをなくす狙い。
FOMCで何が起きるかは分かりませんが、そう考えるとちょっと怖い相場ですね。

こういうときは投機としてはチャンスかもしれませんが、
投資としては、微妙な感じがします。

今はイースター休暇。
雇用統計で相場は揺れたものの、今は静かです。

ただ、この状況が歯がゆくて、一気に儲けようとして、
多量のロットを仕掛けると、痛い目を見るかもしれません。

今、この状況で投資をされる方は十分ご注意を。
為替は今、ちょっと怖い状況なのです。

まだ為替が上昇しきるには早すぎる。
まだ、体制が整っていない。
体制を整えようとして、ボロボロほころびが見つかってきた時点。
少なくともユーロ圏は。

だから、今何かを期待して「ユーロを買う」ことは危険。
短期ポジならありかもしれませんが、長期でユーロを買うことは怖い。
私はそう思います。

もう少しだけ待つ。
ほんのもう少しだけ。
日本にレバレッジ規制が入り始める夏ごろまでは「待ち」優先。
遊びのつもりで、ゆっくりのんびり投資に向き合う。

そんなスタイルで為替と向き合おうと思います。
焦る必要全然ないし。

今からユーロ買いを行うにはリスクが大きすぎる。
と、私は思います。

最後にある投資家の名言を。
ただ一つ言えるのは、他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に事を運ばなければならないと言うことです。(ウォーレン・バフェット)

以上、休暇明けは慎重に行きましょう☆
【2010/04/05 】 | ユーロ為替動向 | コメント(0) | トラックバック(0)
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「3月の雇用統計結果とユーロ為替の変動」及び「ユーロ圏全体のこれから」

今月の雇用統計。
私、ユーロとともに心中する気でおりました。
まず結果です。
雇用統計直後取引結果

ユーロ買いでエントリーした理由は1つ。
「トヨタのリコール対応で雇い入れが増加するだろうから、予想より高いはず。」
裏付け・根拠一切ありません。ただの適当。
それだけです。

雇用統計直後、
「俺の為替人生は終わった・・・。」と思いました。
127.4⇒126.7円台まで急落。

126.7のレートで約定計算すると
約40000万円の損。
多大なる損失。
しかも予想が外れての。

しかし、急落後は上昇しまして、
再び為替レートが下がることはありませんでした。

ちなみにこちらは速報ニュース。
農業部門の雇用者数(季節調整済み)は前月比に比べて16万2000人増え、2カ月ぶりのプラスとなった。増加幅は3年ぶりの大きさ。米景気の緩やかな回復で新規失業者の発生に歯止めがかかってきたことに加え、米国の国勢調査の実施のために、一時的に職員が雇われたことが背景だ。失業率は9.7%で前月と同じ水準だった。3月の雇用者数の増加幅は市場予測の平均(約18万4000人増)を下回ったものの、ほぼ予想通りの大幅増加となった。2月は米東部を中心に大雪となった影響で雇用者数が減少したとみられており、その反動も出た可能性がある。

内訳(+は前月比)
財生産業+4.1万人
製造業+1.7万人3カ月連続で増加
建設+1.5万人
サービス+8.2万人
教育・ヘルスケア+4.5万人
派遣+4.0万人
小売+1.8万人
娯楽・宿泊+2.2万人
政府+3.9万人
連邦政府+4.8万人

私なりに「雇用統計時の為替の値動きの変化」のストーリーを整理すると
①雇用統計結果は予想よりも下であった。
②でも、良くよく考えると増加幅は3年ぶりの大きさであった。


①で為替レートがぐんと下がって、
②で考え直して、持ち直したって感じですかね。

予想の理由、全然関係ないし。
当たってないし。

「結果オーライ」
運だけの取引でした。

-追伸-
ユーロ・ドルの方は逆の結果となりました。
ドル上がりすぎ(笑)。

ポンドは振るわず。
最近、継続的に猛威をふるっていただけに、
エネルギーが尽きてしまっていたのでしょうか?

(でもまだまだ私は、ポンドの底力に期待します。)

また、2010年3月にユーロ・スイスフラン通貨ペア(EUR/CHF)は
ユーロ結束以来の最安値を更新しておりましたが、
無事、復活。

調整も入った模様。
あくまで調整なので、またじりじり下がるかもしれません。
これからの動向にも注目です。





-ひとこと-
ユーロスイスフラン(EUR/CHF)の現状を見ると、
このままユーロ高が続くとは限りません。

まだまだ油断の出来ない危険な相場状況にありますので、
お互いに注意力を高めていきましょう。
【2010/04/02 】 | 雇用統計の影響 | コメント(1) | トラックバック(0)
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急落ユーロ安。為替レートが瞬間移動!?1秒で40pipsは動いたユーロ円。

驚きました。こういうことってあるもんなんですね。
てっきり126円へ到達するものと思いきや・・・

まさか1秒も立たずして、40pips以上、急落。
急落というより、瞬間移動。
21:20分頃の出来事。
びっくりしました。

続きはまた、為替レートの動きが落ち着いてから。
取り急ぎ報告まで。
【2010/03/31 】 | ユーロ為替動向 | コメント(0) | トラックバック(0)
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ユーロ為替の取引スタイル ~予想の観点はレンジかトレンドか見極めること~

最近ユーロドルにも手を出しつつありますが、
原点回帰しようと思って、ユーロ円の取引をしました。
もちろん「買い」で。

私、現在FXでは「買い」専門トレーダーとして活動しています。
取引スタイルは3種類あり、
1.スキャルピング(取引開始から20分程度で約定)
2.デイトレード(朝、指値注文~夜までに約定)
3.スイング(適当放置プレイ)

最近は主に1ですね。
先行きをある程度予想できる時もあるのですが、
それを信じて取引すると、けっこう痛い目にあいますので。

「今ある情報から今を判断する」


そんな取引スタイルだと、
どうしてもスキャルピング的な取引が多くなってしまいます。

それでも、今回は良い取引が出来ました。
ユーロ円・「買い」の取引結果

いくらで取引したのかは言えませんが、
1000通貨ではとてもやる気にならないので、
「それ以上」であることだけは、明言しておきます。
後は想像にお任せします。

これからのユーロはどうなるのか?
私の古い友人が言うにはユーロ・ドルで安値となるそうです。
私はそうは思いませんが、友人の言うことに一理あると感じたのも確か。

月足で見てみると、
あながち、友人の「ユーロ安」との予想は外れると言い切れない、と
切に感じます。皆さんも見てみて下さい。

・・・
私はまだまだ未熟者。
知らないことばかりです。
月足チャートも友人との議論がなければ、
わざわざ開いて見ようとも思わなかったでしょう。
友人に感謝。ありがとう。

さて、「ユーロ・ドル」はユーロが安値方向へ。
それでは、「ユーロ円」は?

ここが為替・FXの面白いところ。
様々な角度から、様々なことを一瞬にて判断する。
今回はそれがたまたま当たっただけ。

外れたときのことを考える。
予想と逆になった時の対処法・引き際を考える。
為替ではロスカットが重要。

でも、ユーロやポンドではそんなに重要でないかもしれない。
揺れ幅が大きすぎるから。

為替の揺れ幅が大きいので、そんなことを考えなくてもいいかもしれない。
予想すべきことは為替の行く末じゃない。
対処すべきはロスカットなんかじゃない。

「今、為替がトレンドなのかレンジなのか」
「予想と外れたとき、元に戻るまで耐えうる財力があるか」

自分の判断を下すだけだと思います。
その判断を下すために
1.ユーロは元気か?
2.ユーロはドルに引きずられているのか?
3.ユーロは注目されているか?
4.ユーロを保有している(取引している)人が多いか?
5.ユーロをどうするか、国の戦略は?
などと交え

人の感情・動機を予想しながら取引します。
そして、そんなことを考えながら取引するとなかなか面白い取引が出来る。

儲かる儲からないは別として。
【2010/03/07 】 | ユーロ為替動向 | コメント(0) | トラックバック(0)
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